book

気になるつぶやき

こどもが持つ「夢」について、
ツイッターで、あるフォロワーさんがこう、つぶやいてました。

子供が持つ『夢』って、
結局は親とか周囲の影響で決まってると思うんだよね。

宇宙を知らない子は宇宙飛行士になりたいなんて思わない。

だから親としては、せめて選択の幅を広げてやりたい、
多くの選択肢から選ばせてやりたい!って思うんだよ・・・。

このつぶやきを読んだ時、確かにそうだな~と思ったんですよね。
自分自身を考えてみると、家族はやっぱり色々な選択肢を与えてくれていたと思います。

知らないことは夢に持てない。
知っているけど、もっと知りたいこと。

それが「夢」になるんじゃないかな~と、
一生叶わないくらいの夢でもいいんじゃないかとも思います。

その壮大な夢を叶える途中に、小さな夢がいっぱい有って、
あ~なりたい、こ~なりたい、叶えたいって考えるとワクワクしませんか。

私にはまだ子どもはいませんが、その子が自分で選択できるまでは
いっぱいいっぱい選択肢を与えてあげたいです。

それで、にこにこ笑顔で夢を語れる大人になって欲しい。

大人の皆さん、あなたに夢はありますか?

その夢に向かって、まだ行動できていないなら
その夢を語って夢を叶えませんか?

私も夢を語るという行動を始めました。
夢を叶えたい人たちのお手伝いもしています。

実は、牧貴士さんが発行されている
「夢を語る技術 Dream Presentation Method」というのがあるのですよ。
実際問題、「夢ってどうやって語るの???」に対する疑問に答えてくれています。

読むだけでも、「行動できたじゃん、私」って言えると思います。
良かったらどうぞ。
リンク先が無くなりました。とても残念です。(2015/07現在)

http://crasic.com/medousa/index.cgi?v=wFM3lydwLDEzOVJTVA__

2011-04-19 | Posted in blogNo Comments » 

 

心に在る本

心に在る本というと、私のこころの根底とも言えるこの本。

北条司先生著『CITY HUNTER(シティーハンター)』

理想の関係がたくさん詰まっている。

獠と香の関係
仲間や敵たちとの関係
新宿歌舞伎町のお姉さんがたとの関係(笑)などなど

絆や縁と呼ばれるものなのかな。

あと、素敵なひとがいっぱい。
強さはそれぞれだけど、強くて美しい。
幼い頃から憧れていて、今でも憧れている。

一番大きいのは『CITY HUNTER(シティーハンター)』に出会った時から
こんなことを望んでいるからかも。

獠のような大きな気持ちで受け止めてくれるような人と出会いたいし、生きていきたい。
そのためにも強くて美しいひとになりたいし、そう在りたい。

北条司先生公式サイト
http://www.hojo-tsukasa.com/index.php

2011-04-15 | Posted in blogNo Comments » 

 

中学生からの哲学「超」入門~自分の意志を持つということ

今日はフォトリーディングした
『中学生からの哲学「超」入門~自分の意志を持つということ』
(竹田青嗣 著/ちくまプリマー新書)について。

人は独自の「自己ルール」を持ち、
他者の「自己ルール」と批評、交換、調整しあいながら、
自身のそれを認識し理解する。

「他者は、自分に承認を与えてくれる唯一の源泉であり、
また、自己価値を奪いうる唯一の存在でもある」

社会は他者との承認ゲームであり、いかにそのゲームをよりよく生きていくか、
またそのゲームが自分にとって良いものなのかは「自己ルール」によって
判断される。

「自己ルール」とは良し悪しや美醜の内的ルールであり、また生への欲望である。
欲望を持つとは、そこに生きる理由が現れるということ。

過去は「人間が自由になるための三つの条件」があった。

「自由な意思により結合された家庭」

「自分の意思による職業選択」

「国家の一員になること」

現代において、この自由になるための条件はすでに達成されている。
自由に恋愛もできるし、結婚もできる。
職業も選べる。自立した社会人である。

これからの「自由の条件」とは。

皆が想い描くような欲望(「一般欲望」)を持つのではなく、
「自己のルール」を再確認し、自身の「一般欲望」を再吟味した後に、
自分の生への意思を持つ(=固有欲望を持つ)ことが
豊かな人生、幸せな人生を生きるということにつながるのではないか。

2011-04-05 | Posted in blogNo Comments » 

 

2011と11と111

今日は、twitterで気になった言葉について。
魂カウンセラーの原田真裕美さんのつぶやきより引用します。

「Onenessについて考えましょう。
不思議なことに、今年は、生まれ年(西暦)の下2桁と今年満何歳になるか、
年齢を足すと、誰もが11または111という1並びの数になります。
1からスタートするつもりで、
1になる気で頑張るのが今年らしい生き方なのでしょう。」

原田真裕美さん
http://mayumiharada.com
http://twitter.com/mayumiharada

さっそく、自分と身近な友人数人の誕生日で試してみました。
確かに111になるんですよ~。なんででしょうね。

まあ理由はなんであれ、楽しいことは楽しもうの精神なので、
なんだか1人でも頑張っていける気になりました

昨日書いた、この春始めたいことの
『「一緒に生きていく人に出会う」ための行動をする。』と相反するようですが、
1人で生きてもいけるけど、一緒に歩く人がいればもっと楽しい!!となるだけなので、
1人で生きられることも大事なのです。

ちなみに、数霊(かずたま)の世界では、

「11」は、時が来た。さあ、始めなさい。
パートナーとの調和は取れてますか?
水への感謝は忘れてませんか?

「111」は、天と地を繋ぐ橋渡しとなる数霊、音霊そのものを表し、
思念がやがて成就していく様を表している。

ついでに
「1」は、ものごとの始まりを表している。

このような感じなんですね~。こじつけかもしれません。
でもなんだか素敵な気分になりませんか?

ちなみに数霊のことはこちらの本から。色々と面白いです。

2011-04-01 | Posted in blogNo Comments » 

 

恋愛論

読書はフォトリーディングという手法を使って、
色々な知識を引き出して使うということをやっています。

「恋愛論」(竹田 青嗣 著/ちくま学芸文庫)

1.恋愛とは、自分の「ロマン的世界」を現実化する。
(生まれる前より知っている「ほんとうのもの(真・善・美)」を相手の中に見る)体験である。
長くは続かない。

2.「真・善・美」を希求することは狂気と呼ばれるが、
恋愛は、狂気の本質である不安を超える力と超えられる可能性を持つ。

3.三種のパラドクス(恋愛感情と生活感情、狂気性と日常性、
プラトニズムとエロティシズム)を含み、恋愛は、それらのつなぎ目に位置するものである。

2011-03-30 | Posted in blogNo Comments »